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【KLANで重賞勝ち馬予想】北九州記念

小倉競馬場は、JRAの競馬場の中でも、最近は割と特殊な競馬場という立ち位置を築いているように、とりあえず単純に強い馬買っておけば良いという競馬場ではありません。

 

特に、エアレーションやシャタリングやらの影響で、物理の法則に反するクソみたいな馬場を造り始めたJRAのせいで、なかなかカオスな結果になることが多い競馬場です。個人的には、かつての京都の芝のように、高速馬場で、前に行くか内を通った馬しか話にならない、そういう、物理的に正しい馬場のほうが好きなので、最近の馬場造りは嫌いです。

 

しかし、まぁ、好き嫌いは別として、こういう状況ならこういう状況に対応して馬券を組み立てないと勝つことは出来ないので、対応できる馬を探していくしかありませんね。北九州記念は割と傾向が強く出ている重賞だと思うので、データ分析が効果的なレースと言っていいでしょう。気合を入れて臨んでみます。

過去五年間1番人気馬の勝利は無し

直近2年は1番人気が2着ですが勝ち切れてはいません。ビッグアーサー、とベルカントの二頭は、共にG1でも人気するような馬ですから、そのレベルの馬が出てくれば勝ち負けにはなると考えたほうが良いかもしれませんね。また、近2年以外は上位人気馬が全部飛んでいるように、基本的に、前走成績の良い馬や、わかりやすく強そうな馬は来ないレースと考えるといいでしょう。

過去五年傾向

パッと目につくのは4枠が異常に強いというのと、逃げ馬が苦戦、サクラバクシンオー産駒の好走歴が多くて、ディープ産駒はあまり来ない、というあたり。この辺を中心に傾向を探っていくのが良さそうですね。あとついでにラップも見ておきましょう。

大体似たようなラップですね。だからこそ、このレースならではの傾向が出やすいんでしょう。

 

2015年だけラスト1Fで再加速しています。この年の勝ち馬はベルカント、2着ビッグアーサー。この位のレベルの馬がいるなら、ダラダラと減速を続けるような競馬にはならないということでしょう。余談ですが、私が色弱なのか、KLANの色の選択が悪いのかわかりませんが、このラップ図の色分け、すごくわかりにくい。この辺改善してもらえるとKLANはもっと使いやすくなるんですけどね。勿体ない気がします。

4枠の内訳

人気薄がガンガン来ますね。斤量もあまり関係ない。脚質も血統も関係ない。これは4枠というだけで黙って評価するしかなさそう、というのは冗談で、なぜこうなるのか考えないといけませんね。

 

で、考えるのめんどくさかったので、ひとまず過去五年分のレースリプレイを確認したところ、前に行くにしろ控えるにしろ、4枠の馬は3角・4角をスムーズに回ってこれるし、直線ではその辺が伸びてる、という印象。開催後半の馬場の傷み具合と、短距離戦特有の隊列的に4枠が有利ということでしょう。

 

合ってるのか間違ってるのかわかりませんが、いずれにしろ、4枠は注目の枠。人気無さそうだけどワンチャンありそうな馬が入ったら狙ってみたいですね。

脚質傾向

逃げ馬が来ていないというよりも、後ろが有利という感じですかね。特に中団待機組がかなり来ているといった印象。ただ、先行馬と差し馬の連対数が同じであることを考えると、後ろ過ぎだと頭は難しくなるということでしょう。

血統傾向

とりあえずバクシンオー買っとけば良いんじゃないの?って感じです。今年の該当馬は連覇を狙うバクシンテイオーと、ショウナンカンプ産駒のナリタスターワン。ナリタスターワンはアイビスSDで紐穴狙いしたかったけど内枠に入ったことで一切狙えなくなった思い出がよみがえります。どっちもとりあえず連系買うなら購入は必須といった感じですかね。

その他では、一応穴としてオレハマッテルゼ産駒。こちらは去年3着のオウノミチと函館SSで2着のキングハート。脚質傾向も踏まえると手を出しやすいのはキングハートのほうでしょうか。傾向には色々ハマってるので普通に考えるとこの馬を本命にするのが自然な感じですね。ただキングハートは普通に人気しそうなので配当妙味は無いかと。

傾向分析結論

傾向面の分析としてはこんな感じですね。

 

傾向からの注目馬は、血統面を重視して

  • バクシンテイオー
  • ナリタスターワン
  • オウノミチ
  • キングハート

ベタにこの4頭。キングハート以外は人気も薄いので、キングハートから流して遊ぶというのが良いのかなと思います。

 

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