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【KLANで重賞勝ち馬予想】セントライト記念

※3日間開催にシステムが対応していないのか、現状では、セントライト記念のレースページから傾向ページへのリンクがありません。運営の方が気付けば直すと思いますけど。一応、レースページ丈夫にある検索ウインドウに「セントライト記念 傾向」と入力すれば傾向は見られます。

出走予定馬

それはさておき、皐月賞馬アルアイン・3戦無敗でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテス・ダービー2着馬サトノラーゼンの弟サトノクロニクルと、それなりの好メンバーが揃った今年のセントライト記念。

菊花賞へ向けたトライアルが中山の芝2200mというのは、以前から意味がわからないのですが(2500mで良いじゃんね)、まぁそういう条件なんだから仕方ないですね。

全体的な傾向

7枠がやたら強くて、前走ダービー組と500万下組が強い。昨年こそ上位独占したものの、ディープ産駒がそこまで良いわけではなさそう。メンバー次第で展開がかなり変わる。人気薄決着もそこそこあって配当面にも期待してOK。人気薄は差し馬から。速い上がりは必ずしも必要ではない。そんな感じのレースですね。

枠順

7枠は中山の馬場改修後、4頭出走して3頭が馬券圏内。そのうちの2頭が昨年の上位人気。どう考えたら良いか迷うところですね。ただ、ブライトエンブレムは2番人気で普通に飛んでるし、それ以外の人気薄も、特別好走しているわけではないので、この枠が良いということでは無いと考えて問題ないのではないでしょうか。

前走レース傾向

500万組はたまたま1頭勝っただけかと思っていたら、複勝回収率もそれなりに高いようですね。ただ、それ以上に数字が良いのは前走ダービー組。勝ち馬4頭を出していますし、素直にここから考えるのが良さそうです。逆に危険なのが前走ダービー以外の重賞組。ほとんど好走してませんね。この組は、どうしても狙いたい馬がいるなら、紐にはいれておくという程度の評価が妥当でしょう。

穴傾向探し

改めて過去の上位馬を振り返って見ると、血統面にやや傾向が出ていますね。キンカメ、ディープ(ブラックタイドもここに含める)、ロベルト、ステイゴールド、ジャンポケ。キンカメ・ディープは単純に過小評価されていたということで済みそうですが、他に関しては、スピード不足のスタミナ系種牡馬。

結論

人気薄の台頭もあり得るレースということで、ここは積極的に穴馬を狙ってみたいと思います。まずは血統傾向から、

  • インペリアルフィズ(父ジャングルポケット)
  • クリンチャー(父ディープスカイ 母父ブライアンズタイム)
  • クレッシェントラヴ(父ステイゴールド 母父Sadler's Wells)
  • サンデームーティエ(父タニノギムレット)
  • スティッフェリオ(父ステイゴールド)
  • ブラックギムレット(父タニノギムレット)

で、この中から他のファクターも満たす馬として、クリンチャーを中心視したいと思います。

脚質的には有利ではないのですが、そもそもこの馬は皐月賞でも本命にしたくらい、能力を評価している馬。このメンバー相手なら勝ちきってほしいところです。今回はさすがにそれなりの人気にはなりそうですが。

で、人気上位組からは、セダブリランデス。父ディープブリランテはディープインパクト産駒ですが、パワー寄りのスピードを持った種牡馬。母父のブライアンズタイムがそれを更に助長している印象。ここはクリンチャーとセダブリランデスで馬券を組みます。

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