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1番人気が消える真夏のボーナスレース/中京記念

穴狙いが正当化されるレース

過去五年間1・2番人気ぶっ飛び中

論より証拠ということでまずはデータを。まあ綺麗にぶっ飛んでます。

5・6・7番人気が強いですね。このくらいの人気に推される馬はどういう馬なのかというと、先週の函館記念でいうところの、ツクバアズマオー、ルミナスウォリアー、ヤマカツライデンといったあたり。

ざっくりいうと常にワンチャンあるけど、スイートスポットが狭い馬達って感じですかね。NET競馬での想定人気だと、マイネルアウラート、グァンチャーレ、アスカビレンの順番。確かにワンパンチ足りない印象の馬が多いです。

前走人気はどうだったのか?

人気が無い馬の好走率が高いのがわかったところで、さすがに人気だけで馬券を買うというのはナンセンス。もうちょっと検討が必要ですね。なぜそうなるのか?

とりあえずは人気つながりで前走人気を確認してみましょう。

前走1・2番人気は意外と来てるんですよね。2番人気なんて単複回収値が100円を超えています。要するに、強い馬は普通に来てると考えることが出来ます。まあそれ以上に前走10番人気以下が強すぎるので目立たないですけど。

スクショソフトの解像度が低くて見づらいですけど、前走1番人気の馬は中京記念で2番人気以内に支持されたことは無いようです。

前走2番人気の馬も当日全く評価されてませんね。まともに評価されたのはダローネガくらい。どうも、中京記念というレースは前走人気と当日人気の落差にポイントがありそう。

で、前走10番人気以下の馬達がこれ。馬券になっているのは前走人気薄でOP特別を勝っている馬かG2以上で負けてる馬。要するに、調子が良い馬と格のある馬ということですかね。前走を人気薄で勝利すると未だにフロック視されることが多いですが、このレースに関しては、そういった馬を調子が良い馬として評価する必要があるのでしょう。

夏競馬は格より調子

そんな言葉もありますが、中京記念は格か調子が重要になりそう。格も無く調子も良くない。つまり、どの条件でもそこそこ走るような馬が人気になって飛びやすいという感じですかね。えっと、グランシルクの事かな?(笑)

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