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【KLANで重賞勝ち馬予想】キーンランドC

あざます

まずは、めんどくさいバナークリックありがとうございます!おかげさまでひとまずの目標にしていた100位以内に到達しました。だいぶ満足です。よくある、

↓本命馬はコチラ↓

みたいなことはやらない主義なので、普通に考えて、特に特徴の無いデータ分析でクリックもらえるとは思っていませんでした(笑)素直に嬉しいです。温かい。ありがとう。

お礼はほどほどに、キーンランドCの傾向チェックを。

出走予定馬

函館SSよりも小粒だけど、馬券的には面白そうな印象。人気上位はネロとかフミノムーン、シュウジ、ソルヴェイグあたりでしょうかね。予定馬だけをパッと見た印象で面白そうなのはナックビーナス、ノボバカラ、マユキ(これは個人的な趣味。マユキ教の信者です)あたりですかね。

レース傾向全般

目立つところでは、枠、脚質(差し有利)、ディープ産駒が台頭といったあたりでしょうか。札幌も開催が進んでくると徐々に外が差せるようになってくるということでしょう。それにともなって、ディープインパクト、オンファイアといった切れ味を武器とする種牡馬の産駒も、上位争いに加われるようになるようです。それを踏まえた上で過去の好走馬も振り返ってみます。

直近5年の好走馬

近3年、外枠有利の傾向が顕著。それに伴って差しがバンバン来てますね。連対するには上り34秒5以内の3Fタイムを出せる必要がありそう。要するに、速い上がりが使える馬じゃないと勝ち負けするのは厳しいということですね。と、いうことは、前走上りタイムと順位が重要になりそう。しかし、KLANでそれを調べるのは結構大変なので、レース前日にでも、TARGETで調べてブログ更新します。

ラップ傾向

毎年大体似たような感じですね。それほどガチャガチャなラップにはなっていないので、大抵似たような流れになると考えていいでしょう。今回は前に行きたい馬も多いのでラスト1Fが落ちる年にな多様な感じになるのでしょうか。

枠順

では、まずいつも通り、有利な枠に入っていた馬の内訳を確認していきましょう。

人気の有無に関わらず、全体的に差し馬が台頭しているようです。差し脚を活かすには、一度加速し始めたら邪魔をされずに、減速することなくスムーズに駆け抜けたほうが良いのは物理的に当然のことですが、その為には距離損を覚悟で外を回す必要がある。でも、このレースでは距離損よりもとにかく末脚さえ使えれば、何とか上位に間に合う事が多い、という感じみたいですね。

脚質傾向

近3年で逃げ馬、先行馬の馬券絡みはそれぞれ1頭ずつ。残りはほとんど差し馬。こうなると前に行く組はちょっと狙いにくくなりますね。かといって、追い込みは案外来てないという恰好。ここまでで、外枠に入っていて、速い上がりを使える差し馬を狙えば良さそうということがわかりました。最後に血統。

血統傾向

とりあえず連対するにはサンデーの血が必須という感覚で捉えて良さそうです。まぁ、今の競馬では、その血が入っていない馬自体少ないので、大半が当てはまってしまいそうですけどね。で、イメージとして、勝ち馬は芝血統×芝血統がベストなのかなという印象。

このレースで馬券圏内馬を輩出している種牡馬を見ると、なんでお前がそこに、というのはいませんね。大体まぁ普通に短距離走れる産駒を出せる種牡馬の仔か、ディープ。勝ち馬という意味でも、軸馬という意味でも、まずはディープの差し馬を中心に考えるといいのではないでしょうか。

1頭しかいなかった・・・

ブランボヌール 父ディープインパクト 母父サクラバクシンオー

差し競馬可能 上り34秒0で昨年の同レース勝利

普通に去年の勝ち馬というね。まぁ、過去の傾向から探ってるんだから、去年のチャンピオンが出てくれば、そりゃ傾向に当てはまるに決まってますね(笑)

でもこの馬、前走の函館SSでしっかり負けてるから、今年は意外と人気にならないかも?

それ以外から探すとしたら、ノボバカラあたりでしょうか。と、いうわけで、傾向からの勝ち馬候補はブランボヌールとなります。あとは当日の枠順と、傾向以外のファクターも考慮して、本命馬を決めていきたいと思います。

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