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プロキオンSは正直者が得をする

最初から最後まで頑張る者がエライ

競馬はやっぱり逃げ馬がエライよ

はい。逃げ馬が好走率も回収値も圧倒していますね。これこそ競馬の正しい姿ですよ。最初から最後までラクせずに頑張った正直者が良い結果を得る。素晴らしいですね。まぁ単純に個人の好みの問題ではあるんですけど、私は差し・追込み馬は大っ嫌いなんですよね。セコイから(ブロードアピールやディープ、クロフネ、オルフェみたいな、自分の力で何とかする差し・追込み・マクリは別)。

プロキオンSは過去五年で検索すると、2012年のトシキャンディ(12番人気1着)の単勝1万1920円があるので、回収値は当然跳ね上がるのですが、それを除いても十分な数字が叩き出されます。

で、前走逃げた馬が今回どういう競馬をするといい成績が出るのか。上記の通り、5番手以内につけることが前提となりそうですね。前走逃げて、今回も逃げるというのはあまり良くは無さそうです。あ、これトシキャンディの年は除外してます。

で、今回、前走で逃げている馬を見繕ってみたんですけど、該当馬はコパノチャーリーとベストマッチョの二頭。普通に考えたらベストマッチョなんでしょうけど、前走降級初戦を短縮且つ、位置取り上げて逃げ勝ってるだけに、ストレスがどうかなと。でもってコパノチャーリー…クロフネ産駒の成績がね…、ということで、前走逃げの線は無し。

そうなると、前走で2~5番手以内に付けてて、今回前に行けるだけのスピードがある馬をチョイスするという選択をするのがベストではないかと。逃げてない馬が逃げることでの位置取りショックもかかりますからね。

そこで候補になるのは、アキトクレッセント、チャーリーブレイヴ、トウケイタイガー、ナンチンノン、ブライトライン、メイショウウタゲ、レヴァンテライオン。あれ、結構いる。これ前速いか?まぁ良い。

で、アキトクレッセントは前走激走で反動怖い。チャーリーブレイヴは遅い。トウケイタイガーは交流重賞で連続好走しているけど、中央の砂じゃ厳しそう。ナンチンノン速いし人気無さそうだし候補。ブライントラインも能力足りそうだし短縮ショッカー+逆ショッカーでとりあえず買い目には絶対入れるしかない。メイショウウタゲも悪くは無い。レヴァンテライオンは足りない。

 

パパッと取捨選択した結果、候補として上がるのはナンチンノン、ブライトライン、メイショウウタゲの3頭。その3頭のネット競馬予想オッズを見る限りだとこんな感じ。

こうなると俄然ナンチンノンかな。行こうと思っていけば間違いなくハナ切れる馬だし、番手追走からの実績もある。実際はこんなにオッズつかないだろうけど、現状の本命候補はこいつ。

で、上位人気が追込み馬ばかりなので、追い込みの成績も調べてみる。

追い込み馬は全滅だったんだけど、差し馬は人気だと大体来てる。逃げ馬が穴開けるか、上位人気の追い込み決着か、という感じかな。それならナンチンノンの一発に期待するのもアリだと思う。100回やれば1回以上は来るでしょう。そんな感じです。

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