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七夕賞は軽量馬軽視

連対圏内という意味でね

軽量馬は3着までしか来ません

直近5年の傾向からは斤量の重い馬が連対しているということがわかります。ローカルでいつもと異なる適性が問われるから、中央開催で負けていた馬が、軽ハンデを味方に、能力差を適性の差でひっくり返すというイメージが付いて回る七夕賞ですが、そうではありません。

穴を開けるのは、実績も能力もあるけど、近走は主場で奮わなくて、ローカルで実力を発揮できるというタイプ。ここでだけ能力が覚醒するというタイプは基本足りないということです。昔、福島の重賞で好走しまくってたグラスボンバー(2005福島記念1着、2006七夕賞3着、2008福島民報杯2着、2008福島記念3着)とかも実はこのタイプ。普通にエプソムカップ、オールカマー、新潟大賞典とかで2着の実績ありますし、斤量も55~57でした。

 

簡単に言うと、格下馬はなかなか通用しない。恵まれてなんとか3着までという考え方でいいと思います。と、いうわけで、だいぶ消せます。

残った馬は大体人気になりそうなところ。で、スズカデヴィアスに関してはキングマンボ系の成績が悪いので消します。

で、この中で一番前走濃い競馬をしていたフェルメッツァが本命。とりあえずはそんな感じです。

3連携を買うなら、福島得意のタツゴウゲキを復活させるくらいですかね。ちょっと雑ですけど、これでほぼ最終です。後は枠次第。さすがに大外に入ったらフェルメッツァさようなら、こんにちはゼーヴィントです。マルターズアポジーは好きな馬だし、普通に走ったら勝つと思うんですけど、オッズを考えると手を出しにくいです。

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