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函館スプリントステークス

函館の開幕週に行われる函館SSの事前予想

函館スプリントステークス 事前予想

軽く展望

毎年荒れる函館スプリントステークス。今年はどうなるでしょうねー。基本的に、荒れるから穴馬を狙うとか、堅いから人気馬を狙うとかそういうスタイルではないので、正直例年荒れてるとか、そういうことは気にしないんですけど、何となく言ってみました(笑)

普通に強い順で考えると、セイウンコウセイ>>>>その他、って感じでしょうけど、ここを使ってスプリンターズステークスに直行という謎のローテーションをどう考えればいいのか。別にここを勝つ必要もないと思うので、そんなにまともに仕上げてきていないと思います。

「あー、セイウンコウセイ消すのね」と思われるような展望を始めましたが、消しません。だって強いし(笑)どこにもいないってことはさすがにないと思うんですよね。負けるとしたら後ろから差されるパターンが一番想像しやすいですかね。差せるとしたらエイシンブルズアイあたり?ブランボヌールやキングハート、ラインハートが差せる気はしないですね。

 

で、一応、前を捕まえられないパターンがあるとしたら、未知の魅力がある上に逆ショッカーに該当するノボバカラ。後はシュウジ(後ろから行きそうな気がするけど)、レヴァンテライオンあたりですかね。前に行ってこそ、という馬が割と多いので、前に行く組はつらいんじゃないかなとは思うんですけどね。

 

今回はとにかく洋芝巧者が多いので、逆に適性なんて関係なく、普通に強い順で決まる気がしています。

簡単なデータ分析

※過去五年のデータを引っ張ってます。

1枠がやや有利かなという程度。それほど枠の偏りは無いっぽい。

小回りだけど案外後方からの馬も絡む。そしてそいつらが穴になってる。

前走逃げは苦しい。前走差しが強い。回収値も出てる。だけど前走上り最速はダメ。

前走7番手以下から12番手までが一つの穴ゾーンだね。7番手以下32頭から13番手以下12頭を引くとそのゾーンに属していたのは19頭。19頭中7頭が馬券になるということを考えると、かなりの好走率。とりあえず、期待値を重視する以上、この組から狙うしかないかな。

短縮が強いね。差し馬が台頭してることも併せて考えると、けっこうタフなレースになるってことだね。

で、前走3角7番手以下~12番手までの馬だった馬達の前走距離を確認。なんか数合わねぇ…。多分なんか間違えてるけど、とりあえず、短縮差しはやっぱり穴だね。連対を狙うなら同距離のほうが良さそう。

馬券になったのはこいつら。とりあえず全部4番人気以下だね。血統的にはサンデーが入ってるのが多いってことくらい。まぁでも今はサンデー全く入ってない馬なんて少ないし、今回のメンバーの中でもサンデー持ってないのは4頭しかいないから、バイアスと呼べるほどではないかな。

前走13番手以下のクリスマスがいる…。やっぱり検索設定ミスってるね。まぁそれでも期待値あるから良しとして続ける。

 

前走成績見る限り、とにかくカオスだね。上り上位の脚を使ってたのはティーハーフくらい。一応前走G1使ってる馬に関しては上り順位なんかは度外視しても良さそうだから、さっきの条件プラス前走クラスで調べてみよう。

準OP組かG1組って感じで良さそうね。OP特別組はハンデ戦経由の馬が一頭きただけであとは壊滅。つまり、データからは、前走7番手以下~12番手までの位置取り、且つ、前走1600万条件戦 or OP特別ハンデ戦 or G1戦出走馬を狙うのが良さそう。

データからの結論

ジューヌエコール(前走G1・3角6番手)とホッコ―サラスター(前走OP特別ハンデ戦・3角13番手)が惜しいところ。一応このデータからだとジューヌエコールってことになるかなぁ。ただ、それならば、前走クラス成績の条件的には外れちゃうけど、前走3角10番手+逆ショッカーのノボバカラを狙ってもいいかなと思う。あとは、前日オッズや当日オッズとの相談だね。

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